ヴェオリアグループは、10月21日〜 23日に出島メッセ長崎(長崎県長崎市)で開催される「2026長崎水道展」(事前来場登録制)に出展します。
展示内容
・官民連携の主要事例
・上下水道料金サービス事業におけるDXと効率化
・超高速凝集沈殿装置(アクティフロプロセス)
・ロータリーフィンスラッジ掻寄機
・紫外線照射装置(UVスイフト)
・ペレットリアクター
・PFAS処理
・水道管路向けAI劣化診断「FmapMIRAI」
・上下水道管路管理システム「FmapCore」
水道管路向けAI劣化診断「FmapMIRAI」では、新機能を紹介します。2026年7月に取得した特許技術を用いた「FmapMIRAI」は、老朽管の増加や限られた更新費用の効率的な使用といった課題に向けて、AIを用いて管路・漏水情報、水圧・流量の実測値、土壌・地盤、交通量などを統合分析し、管路ごとの劣化リスクを可視化します。今回新たに、根拠ある予算配分と計画づくりを支援する「更新効果を高める優先順位付き計画の自動作成機能」を紹介します。
ぜひ当社グループのブースへお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
展示会概要
名称:2026長崎水道展
会期:2026年10月21日(水)~10月23日(金)
会場:出島メッセ長崎(長崎県長崎市尾上町4-1)
当社グループブース:No.56
出展者名:ヴェオリア・ジェネッツ、西原環境、フジ地中情報
また、同時開催の令和8年度日本水道協会全国会議(水道研究発表会)においても、下記の発表を予定しています。
題名:復元漏水を考慮したAI管路劣化予測手法の検討-AIによる復元漏水リスク判定-
日時:10月22日(木)12:05〜14:05
会場:第8会場(ヒルトン長崎 キャプタインスカマーI)