沿革

 

ヴェオリアはフランスを拠点としてグローバルでビジネスを展開する総合環境ソリューション企業です。日本では、水、廃棄物処理、エネルギーという三つの分野でビジネスを展開しています。2002年の設立以降、グローバルで培われた経験やネットワークと、グループ各社がそれぞれの事業分野で培ってきた技術および地域社会からの信頼を礎に、全国各地でサービスを提供し続けています。

1853年、ヴェオリアの前身であるジェネラル・デゾー(Compagnie Générale des Eaux)が勅令によりフランスで設立され、リヨン市より公共水道事業運営を受託しました。それから170年にわたり、ヴェオリアは世界中で、自治体や産業界のお客様に対し、持続可能な発展に必要不可欠な、水、エネルギー、廃棄物処理に関連する数多くのソリューションを提供してきました。

2002年
  • ヴェオリア・ウォーター・ジャパン株式会社の設立
  • ジェネッツ株式会社のグループ参加により、日本における自治体向け水道検針料金徴収事業を開始
2005年
  • 昭和環境システム株式会社(昭和エンジニアリング株式会社)のグループ参加により、日本における民間企業向け水EPC事業を開始
2006年
  • 日本における官需水OM事業を開始
  • 株式会社西原環境のグループ参加により、日本における官需水EPC事業の開始及びOM事業を拡大
2007年
  • 日本浄水管理株式会社のグループ参加
  • 日本環境クリアー株式会社のグループ参加
  • フジ地中情報株式会社のグループ参加により、日本における管網管理、漏水調査事業を開始
2008年
  • 株式会社ニチジョーのグループ参加
2011年
  • 株式会社エコ・クリエイティブ・ジャパンの参加により日本における民間企業向け水OM事業を開始(2012年にヴェオリア・ウォーター・インダストリーズ・ジャパン株式会社に商号変更)
2012年
  • ヴェオリア・ウォーターJIO株式会社設立
2014年
  • 株式会社V・Tエナジーマネジメントの設立により、日本における再生可能エネルギー事業開発を開始
2015年
  • ヴェオリア・ウォーター・ジャパン株式会社からヴェオリア・ジャパン株式会社への商号変更
  • 株式会社ジェネッツをヴェオリア・ジェネッツ株式会社に商号変更
2016年
  • ヴェオリア・ジェネッツ株式会社、ヴェオリア・ウォーター・インダストリーズ・ジャパン株式会社、ヴェオリア・ウォーターJIO株式会社及び昭和環境システム株式会社を合併。事業会社としてヴェオリア・ジェネッツ株式会社に各事業を集約
  • 株式会社グリーンループ(静岡県菊川市)、株式会社エコスファクトリー(埼玉県本庄市)のグループ参加により、日本におけるプラスチックリサイクル事業を開始
2018年
  • 浜松ウォーターシンフォニー株式会社を通じて、浜松市公共下水道終末処理場運営事業(静岡県浜松市)にて日本初となる下水道のコンセッション方式を開始
2019年
  • 船橋バイオマスエナジー(千葉県船橋市)の設立により、日本における消化ガス発電と売電事業を開始
2021年
  • 太洋サービス株式会社のグループ参加により、日本における産業廃棄物処理事業を開始 
2022年
  • 株式会社みずむすびマネジメントみやぎ、株式会社みずむすびサービスみやぎを通じて、宮城県上工下水一体官民連携運営事業(宮城県)の開始
2023年
  • ヴェオリア・ジャパン株式会社からヴェオリア・ジャパン合同会社へ会社形態を変更
  • 株式会社サーキュラーペットの運転開始により、日本におけるペットボトルリサイクル事業を開始
  • 青木環境事業株式会社のグループ参加
  • 日本環境クリアーを会社分割し、エコロジーフォース株式会社として設立し官需水OM事業を承継
2025年
  • 五井コーストエナジー株式会社のグループ参加により、日本における工場内エネルギー供給事業を開始
  • ジークライト株式会社のグループ参加により、日本における管理型最終処分場事業を開始