企業情報

 

ヴェオリアはフランスを拠点としてグローバルでビジネスを展開する総合環境ソリューション企業です。
日本では、水、廃棄物処理、エネルギーという三つの分野でビジネスを展開しています。
2002年の設立以降、グローバルで培われた経験やネットワークと、グループ各社がそれぞれの事業分野で培ってきた技術および地域社会からの信頼を礎に、全国各地でサービスを提供し続けています。
“Resourcing the world(世界を資源で満たす)”というミッションを掲げ、自治体や企業に対して、サーキュラーエコノミー(循環型経済)への移行を実現するための革新的なソリューションの提供を行っています。

 

 

数字で見るヴェオリア3つの主要ビジネス(日本)

水事業における実績は次のとおりです。1つ目、79ヶ所 の浄水場を運転管理。2つ目、80ヶ所の下水処理場を運転管理。3つ目、931件の漏水調査を受託。4つ目、187の自治体から水道料金徴収業務を受託。5つ目、238件以上の官需向けEPC実績(過去5年間)。6つ目、158件の民需向けEPC実績(2006年〜)。7つ目、24件の民需向け長期契約を締結
廃棄物事業における実績は次のとおりです。1つ目、117,100トンの廃プラスチックを処理する能力を保持。2つ目、35,079トンの 再生プラスチックを生産。3つ目、37,350トンのCO2排出を回避。4つ目、90,000トンの熱回収をともなう有害廃棄物の処理能力を保持。5つ目、120,000トンの最終処分受入量。の計5つです。
エネルギー事業における実績は次のとおりです。1つ目、326,340トンのCO2排出を回避。2つ目、965GWhを発電。3つ目、5ヶ所の木質バイオマス発電所を運転管理。の計3つです。