官需水O&M事業本部

【採用情報】仕事を知る「社員インタビュー」

 

人々の生活の要「水道」の維持に欠かせない
料金徴収を管理しています

 

現在どのような仕事に取り組んでいますか?

ライフラインである水道・ガス・電気の中でも、最も大切な水道に関わる仕事をしています。具体的には、担当地区の水道検針員の指導・教育や検針データ作成・バックアップ、水道料金の収納管理・各納付書作成など、地域の水道利用に関わるあらゆる業務です。特に私がいま注力しているのは、水道料金の徴収。水道料金の支払いが不安定な世帯に対しては、直接訪問し、入金を促します。そのほか、各世帯を歩いてまわり、メーターが正しく作動しているか確認することも重要な任務。誤作動を起こしてメーターが回りすぎているように見受けられるものを発見した場合は、利用者にその旨をお伝えします。
「あなたのおかげで水道料金を多く払っていたことに気づけた」と喜んでいただけると、私も嬉しくなります。

 

Resourcer(リソーサー)としてのこだわり、仕事のやりがいは?

一見、関係ないように思える水道料金の徴収も、我々リソーサーにとって重要な職務です。というのも、水道料金は水道施設の維持管理などに充てられるため、安全できれいな水の供給・管理に不可欠だからです。そのためにも、徴収業務を大切にしています。このように、水道という側面から、人々の健康維持と持続可能な社会の実現に貢献できることを誇りに思っています。

 

これからの夢や目標を教えてください

当社は、勤続年数や年齢、性別に関係なく、努力した成果を評価してもらえる環境です。最近では女性初の営業所長が誕生したこともあり、私も営業所長を目指すようになりました。検針員や地域の人々と密にコミュニケーションをとりながら、一人でも多くの人が安心して水道水を利用できる環境を作っていきたいと思っています。
検針員の地道な作業があってこそ、私たちの水道料金徴収業務が成り立っています。そのことを日々意識し、検針員にとって良き指導者・理解者となっていきたいです。

 

就職活動中の皆さんへのメッセージ

就職活動で迷うことや心配事があれば、どんな些細な内容であっても、企業の担当者や面接官に質問してみてください。私が大切にしている言葉は「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」。臆さず、素直に聞いて学ぶことで、最終的には悔いの残らない、自分に合った就職先を見つけることができるはずです。

官需水 CS/管網管理事業本部
水道料金検針業務

2016年新卒入社
(ヴェオリア・ジェネッツ)

大学にて地域社会と自然環境の関わりについて研究。東日本大震災の被災地宮城県にボランティアとして大学在学中4年間通う。自身の研究とボランティア活動を通じ、ライフラインの大切さを知る。将来は『人のくらしを支える仕事』で活躍したいと思いヴェオリア・ジェネッツに入社する。現在は、長野県内の営業所にて検針業務全般のリーダーを務める。

 

1日のスケジュール


8:00 出社

まずは、今日一日の流れを確認。社内メールを確認しつつ、重要事項があればプリントアウトし事務所内で回覧

 

8:20 朝礼

今日一日の流れを事務所内全員で確認。トラブル防止のために一人ひとりの動きも併せて確認し、事務所内の意思疎通を図ります。

 

9:30 督促・催告訪問 

準備の上、入金の督促で訪問。入金していただくよう説明し、入金約束を取りつける。その他開閉栓業務を行う。   

 

12:40 コンビニ収納確認

前日にコンビニで支払われたデータの読み込み。読み込みに失敗すると二重入金となってしまうことがあるので、気を引き締めて業務にあたります。 

 

13:15 昼食

事務所の営業時間は8:30~17:15までなので、パートさん、嘱託さん、社員で交代で昼食をとります。

 

14:15 納付書作成

数千枚の納付書を印刷します。印字内容に誤りがないか、一枚一枚確認します。発行枚数と出力枚数、発送枚数は合っているかなど、細心の注意を払い業務を進めます。

 

17:30 退社

退社後は、社員同士で今日あった出来事を共有し、誰でも対応できる体制を整えます。