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 2023-11-30 



 

 

 

株式会社サーキュラーペットは、九州旅客鉄道株式会社及びJR九州サービスサポート株式会社とともに、PETボトルの水平リサイクル推進を目的として、2023年12月からJR九州グループの各駅や列車内、駅ビルなどで排出された使用済ペットボトルを回収し、再生PET樹脂へリサイクルするプロジェクトを開始します。

  
株式会社サーキュラーペットは、回収された使用済みPETボトルを原料とし、再びPETボトルの原料へ再資源化する「ボトルtoボトル」事業を行う企業です。2021年9月、ヴェオリア・ジャパン合同会社、三井物産株式会社、株式会社セブン＆アイ・ホールディングスの三社によって設立されました。現在、岡山県津山市にPETボトルリサイクル工場を建設しており、2024年春の稼働開始を目指しています。

  
事業を通じて、環境負荷低減や脱炭素化を推進し、豊かな地球環境を未来世代につないでいくため、循環型経済（サーキュラーエコノミー）の確立を目指しています。

  
本日、九州旅客鉄道株式会社より配信されたプレスリリースより詳細をご確認ください。

News Release

2023年12月１日

九州旅客鉄道株式会社

JR九州サービスサポート株式会社

循環型社会実現に向けた  
“ボトルtoボトル”プロジェクトを開始します

  
九州旅客鉄道株式会社（以下、JR九州 本社：福岡県福岡市 代表取締役社長執行役員 古宮 洋二）及びJR九州サービスサポート株式会社（以下、JR九州サービスサポート 代表取締役社長 森 勝之）は、株式会社サーキュラーペット※（以下、ＣＰＥＴ 本社：東京都港区、代表取締役 エルワン・イノー）と共同で、２０２3年１２月から、JR九州グループの各駅や列車内、駅ビルなどで排出された使用済PETボトルを回収し、ＣＰＥＴが2023年度中に運用開始予定の、ＰＥＴボトルリサイクル工場へ供給し、再生PET樹脂へリサイクルするプロジェクトを開始します。

**プロジェクト概要**

| プロジェクト名称 | 循環型社会実現に向けた “ボトルtoボトル” プロジェクト |
|---|---|
| プロジェクト目的 | JR九州グループの各駅や列車内、駅ビルなどで排出された使用済PETボトルを  回収し、再生PET樹脂へリサイクル。その再生PET樹脂を原材料とした、飲料用  のPETボトルとなることで、国内循環型PETボトルリサイクルを目指します。 |
| 回収予定場所 | 九州島内のJR九州グループの各駅、列車、およびJR九州グループ運営の駅ビル、ホテル他 |
| 供給開始予定 | 2023年12月 |



〈プロジェクトイメージ〉

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当社グループでは、このプロジェクトを通じて、全ての事業において地球環境との共生に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するという基本理念に基づき、限りある資源の有効活用や廃棄物の削減を徹底し、循環型社会の実現に努めてまいります。

※「株式会社サーキュラーペット」について

株式会社サーキュラーペットは、回収された使用済みペットボトルを原料とし、再びPETボトルの原料へ再資源化する「ボトルtoボトル」事業を行う企業です。2021年9月、ヴェオリア・ジャパン合同会社、三井物産株式会社、株式会社セブン＆アイ・ホールディングスの三社によって設立されました。現在、岡山県津山市にPETボトルリサイクル工場を建設しており、2024年春の稼働開始を目指しています。

事業を通じて、環境負荷低減や脱炭素化を推進し、豊かな地球環境を未来世代につないでいくため、循環型経済（サーキュラーエコノミー）の確立を目指しています。